今日は天気が良かったので、東京国立博物館平成館 で2008年7月8日(火)~8月17日(日)に開催されている、特別展「対決-巨匠たちの日本美術」に行ってきました。
24人の巨匠たちの作品を見ることが出来ました。
対決とありますが、時代が微妙に違うものもありますし、師弟関係の物もありました。
国宝や重要文化財が多数展示されておりますので、この機会にぜひ本物を見てください。
写真ではわかりませんが、本物の絵では、円山応挙のトラの絵は、毛の一本一本が丁寧に書かれて繊細であり、長沢芦雪のトラは3mもあり実際に近くで見ると、襲ってきそうな迫力があります。
個人的には、伊藤若冲と曽我蕭白の対決が一番楽しめました。
この二人の絵は、題材も面白いですし、絵も細かいところまで書かれていて面白いです。じっくりと隅々まで見るといろいろな発見があって面白いですよ。
外伝がこちらにありますので、参考にどうぞ。
0 件のコメント:
コメントを投稿