第138回(平成19年度下半期)芥川賞、直木賞の選考会が、16日午後5時より東京・築地の料亭「新喜楽」で開催され、受賞者が決定しました。
芥川賞は川上未映子さんの「乳と卵」が、直木賞は桜庭一樹さんの「私の男」が受賞作に決定しました。
贈呈式は2月22日に東京・丸の内の東京会館で行われ、賞金は100万円だそうです。
桜庭一樹さんについて調べてみたら、名前は男性のようですが、実は女性で、山田桜丸の名義でライトノベルからデビューしており、ゲームソフトのノベライズや、シナリオも書いております。
桜庭一樹の名前ではオリジナルの作品を書いていましたが、最近は桜庭一樹に名前を統一したようです。
NHKのトップランナーに出演が決まっており、現在観覧者を募集しております。
GOSICK(富士見ミステリー文庫)が長編シリーズとなっております。
公式ページは、こちらになります。
川上未映子さんは、まだあまり作品は無く、2度目の候補で賞に選ばれ、ミュージシャンをやっているようです。
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