ドコモの中村維夫社長が11月末から12月にかけて訪米し、アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)と会談したそうです。
iフォンはひとつの国で、ひとつもキャリアとしか基本的に契約しない為、各社とも必死に交渉しているようです。
ここまで、各国で発売されたiフォンは、トップかそれに次ぐキャリアだった為、DoCoMoが有力視されております。
問題としては、まだアップルからFOMAで使用できる3G版の発表がされていない為、いつ発売されるかわからない事や、他の携帯同様、i-modeやiアプリが使えるかといった事でしょうかね。
バリューコースで購入することが可能になれば、かなり売れるのではないかと思われます。
905シリーズが発売されて、100万人がバリューコースを申し込んだそうです。私もその中の一人です。
DoCoMoとソフトバンクが新しいプランや新製品を出すなか、なかなか新製品を出せないauが今後どのような展開をするのか気になるところです。
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